私たち有限会社モールド山口は2002年に創業し、以来ずっと日本のものづくりを支えるプラスチック金型の設計・製作を手がけております。金型は製品のできあがりのクオリティを左右するだけでなく、工場での生産効率にも大きな影響を与えます。
そのために、我々がこだわってきたのは、金型の切削加工です。
切削加工は高い金型精度を実現しながら、短納期、ハイコストパフォーマンスを実現可能とします。そのためには職人の高い技術が求められます。弊社では金型製作歴20年以上の職人を揃え、確かな知識と経験で、クオリティの高い作業を実現しています。

よりクオリティの高い金型を、短納期・低コストで製作するために、最新の設備を揃えています。製造現場で高い評価を得ている牧野フライス製造所の高速立型マシニングセンタ・V56をはじめ、同メーカーの高性能立型マシニングセンタ・GF6、三菱電機のワイヤ放電加工機・FA20などを導入。また、こうした高性能のマシンを熟練の職人が使いこなすことによって、最大限のパフォーマンスを発揮します。
対応可能な金型は、最大サイズ900mm×800mm、3.8t、型締力650tとなっています。

弊社ではプラスチック金型の設計から製作までをワンストップで行っております。したがって、金型に関する豊富な知識やノウハウを持ったスタッフが、お客様の作りたいものを打合せで十分に引き出し、ベストな方法をご提案します。少量生産・短納期・コストダウンとさまざまなニーズや要望にお応えすることができます。新製品開発から設計・試作(検証)・製造まで気軽にお問い合せください。










