よくあるご質問
解体工事前のご質問
- 近隣のかたへの挨拶回りはしたほうがいいのでしょうか?
- 弊社では解体工事前に営業担当がご近所を回り、ご挨拶します。 解体工事日、解体工事の内容などを、簡単にご説明することで、解体工事中のトラブルは大幅に少なくなります。お客様が一緒に同行していただいても構いません。なお、工事中のご近所からの苦情・質問にも丁寧に対応していきますのでご安心ください。
- 見積時に現地調査は必要ですか?
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現地調査は、施主様へのヒヤリングや写真だけでは判断できない、建物の詳細、隣地や道路の周辺状況などを確認するものです。解体後の廃材の量や種類、庭木や石の撤去の有無、地中障害物の存在、必要な重機の種類、トラックの出入り道路などの状況が明確になります。
現地調査をすることで、より正確な見積書をご提示することができます。 - 解体と建築をそれぞれ別業者に頼むメリットは?
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解体と建築を一括契約をせずに、解体工事は専門の解体業者と直接契約する事を分離発注といいます。分離発注のメリットは直接解体業者との契約になる為、平均で約20〜30%の工事費が節約できます。
住宅施工会社は解体工事を下請けに出して料金を乗せることになるので、どうしても高くなりがちです。住宅施工会社から解体見積もりを出してもらう際、自分で解体業者を探してもいいか確認したうえで、解体専門業者である弊社までご相談ください。
また、弊社は創業55年の実績があるさとう建設グループなので、建築のご相談もお任せください。 - 解体工事の見積比較サイトを利用したいのですが?
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こうしたサイトは、大手の業者運営していることが多く、見積もりを依頼すると大手の業者経由で下請け業者が紹介されます。大手の元請と下請けの関係なので、多額の中間マージンが発生します。また、業者間での価格の競争もないので、工事費は割高になります。
価格の参考のためにご利用されるのは結構ですが、1つのサイトだけでは決めないことをおすすめします。弊社でも無料見積を行っていますので、比較していただいても適正価格には自信があります。
解体工事に関するご質問
- 追加料金などが発生することはありますか?
- 基本的に工事前に現地調査をさせていただければ、追加料金が発生することはありません。弊社では現地調査を行った上で無料でお見積を行っていますので、予算内で安心して解体工事をお任せください。ただし、お見積り段階で、現地調査がなく、情報が少ないケースや工事途中で地中障害物を発見したり新規作業依頼などで追加料金が発生することがあります。
- 住宅地で道路の幅が狭いのですが大丈夫ですか?
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弊社では、解体物を搬出する際に使用する車両を駐車する場所が確保できないなどの場合には、道路占有使用許可の申請を出して対処したり、解体方法や使用する車両の大きさを検討して工事にあたります。解体方法によっては、先に建物の一部を壊して車の駐車スペースを確保する方法なども採っています。
また、全く作業車が入れないような場合は手壊し、手運びでの解体工事を行います。その場合、使用できる道、近隣駐車場などあらゆる方法から安価で最適な作業方法を検討いたします。 - 解体できる建物や土地に制限はありますか?
- 木造、鉄骨造、RC造(鉄筋コンクリート)の建物はじめ、幅広い古屋解体をしています。家・アパートの取り壊し以外に、倉庫・ビル等の解体工事も受け付けております。 立地や周辺環境に関しても幅広く対応しています。
解体工事後のご質問
- 解体工事後の処理はどのようになりますか?
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建築系廃棄物や瓦礫の処理はもちろん、周辺道路の清掃や現状復帰まで、ていねいに作業いたします。
ただし、アスファルト舗装・砕石舗装・盛土・鋤取り・土止等は別途料金になります。ご相談ください。 - 解体後はどのような手続きが必要ですか?
- 現状確認後、解体工事終了の承認をお願いしております。 また解体工事終了後、建物滅失登記申請に必要になる弊社の印鑑証明・代表者事項証明書(資格証明)・建物滅失証明書をお渡しいたしますので、施主様が法務局で手続きなさるか、土地家屋調査士や行政書士に登記申請を依頼されることをお勧めします。













